もうすぐ新型インフルエンザが発生

国連が「発生は秒読み段階にある」と警告している新型インフルエンザ。いったん発生すれば、想像を絶する被害が予想されます。
新型インフルエンザによる死亡者数を1億5千万人と国連は推定しています。厚生労働省は、国内で4人に1人が罹患し死者は64万人になるとしています。
オーストリアのロウィー研究所によると、日本人の推定死亡者数は210万人に上るとしています。

厚労省は医師や看護士にプレパンデミックスワクチン接種を開始

新型インフルエンザの世界的大流行に備え、厚生労働省は今月から医師や看護士などの病院関係者6400人へのプレパンデミックスワクチン接種を開始しました。政府は国内で爆発的に感染が始まると、従業員の最大4割が10日間程度欠勤するとし、各企業に対策を呼びかけています。
しかし、実際に対策を実行している企業は全体の10%以下になっており、無自覚なものと多いようです。

プレパンデミックスワクチンとは

プレパンデミックスワクチンとは、中国などで人に感染した「H5N1型鳥インフルエンザウィルス」を基に製造されました。
新型インフルエンザには対応できませんが、基礎免疫をつけるとされています。事前摂取6400人の有効性が確認されれば、来年度から警察官や自衛官など1000万人に拡大するそうです。

日本人の死者数は最悪600万人

新型インフルエンザには世界中の誰にも免疫がありません。ワクチンは、新型ウィルスが発見されてから初めて作られるので、開発まで最低6ヶ月はかかるといいます。
03年に大流行したSARSは咳やクシャミによる飛沫感染が主ですが、インフルエンザは空気感染もする強力な伝播力が特徴です。
国立感染症研究所・感染症情報センターの推計では、何の対策も施さずに放置すると、1人の患者が10日後には12万7000人に増えるといいます。日本人の死者数は最悪600万人ともいわれています。

スポンサードリンク


超濃厚 宇治抹茶生チョコレート 20粒入≪ホワイトデーギフト特集≫§京都 宇治のお茶屋作挽き...